武尊山 051014

天気予報では崩れるとのことであったが反して素晴らしい青空が広がった。

特に剣ケ峰、武尊山間の尾根道は素晴らしい展望であった。進むたびに振り返ると剣ケ峰の様相が変化し飽きる事はない。赤城山が現れてきた時は感動ものだった。
武尊山頂は約360度(345度)の素晴らしい展望だ。群馬と近郊の山々が武尊を中心に存在している気にさえなってくる。

子供の頃から武尊は恐ろしい山だと聞かされてきた。冬場になると山スキーで山頂を目指す人がいて未だにその遭難者は耐えない。でも今回の山行で岡田敏夫氏が毎週のように東京からバイクで通い散策を続けていた武尊の魅力もわかってきた。




地 図


剣ケ峰まで

剣ケ峰以降

裏見の滝

大きな画像


動画

剣ケ峰と武尊の間


武尊山頂


裏見の滝

登山道は登山口〜剣ケ峰までが滑りやすかった特に木の根がすべった。すぐ下の地層が粘度質なため水はけが悪いようだ、田んぼの土によく似ている。
歩いているとときたま「フカッ」とした感触があった。そのためか逆に膝へのダメージが少ないような気がした。
*剣ケ峰が2つあるので要注意!今回出てくるのは前武尊に隣接する剣ケ峰ではありません。