剣ケ峰まで

水上インターをおり藤原湖方面に向かう。目的地までの沿線にいくつかのトイレがあった。みなきれいそうだ。
静かな藤原湖。 宝台樹のキャンプ場を過ぎると武尊神社があるシーズン中はさらに車で行ける。だか道幅の狭いダートである。



駐車場はバイクしかない。なお武尊神社に2台車が止まっていたあそこから歩いてくるのだろうか?登山道は武尊沢に平行しているので水の音が聞こえる。出発から15分ほどで分岐点に出る。まずは剣ケ峰に向かう。


途中何度か沢を横断する。こんな所は皇海山の登山道に似ている。



昨日雨降ったのかなあ?登山道はかなり濡れていて滑りやすい。黒土の下は粘土質のようだ黄土色の粘土質が所々見える。



結構立派な沢も横断する。以後たくさんの面白い木々とお目にかかることになる。



右、大きな樹が横たわり立ちふさがる。乗りこえは大変だ。くぐろうとするとリュックが引っかかるのでいったんおろしてからくぐる。



巨石がゴロゴロしている。ただコースを通して巨石群ここだけだった。右写真、面白い樹だなあ。根の部分の土がすっかりなくなっている。もう少し登ると視界が開けるようになる。




視界が開けてからは感動のしっぱなしである。登山道左側に武尊が見えてくる。右写真の右が沖武尊。



左写真、登山道右側に見える獅子ケ鼻山。右写真、谷川方面。




この標識より100mほど登ると剣ケ峰山頂だ。山頂直前でリュックを置き、人間だけが登る頂上は狭いが眺めは最高。





剣ケ峰だけですっかり満足していたが、展望の本番はこれからだった。再び標識まで戻り沖武尊を目指す。この尾根道が何もかも忘れさせるほど素晴らしい楽園の道であった。右写真笠ヶ岳と奥が至仏山。




予報が外れて素晴らしい展望を持続的に見ることが出来た。群馬に数十年住んでいてこんな素晴らしいトコを知らなかった、まさに目からうろこである。右写真、白点線のルートで登る事になる。