八甲田山

青春真っ只中に見た映画です。豪華な俳優人で興行収益も最高を記録したそうです。

原作者が新田次郎なので複雑な人間関係のテーマがあったようですが自分には非常に単純なメッセージでした。

弘前第31連隊→地元案内人を断ったため途中で進むことも戻ることも出来なくなってしまい遭難。隊長の命令で兵隊が急斜面を登るシーンがありますがロープを持っていなかったため次々に滑落。こんな初歩的なミスってあるのでしょうか?


青森歩兵5連隊→常に案内人が同行、地吹雪で視界が悪い時も一人一人が身体にロープを巻きつけていたため隊列から離れることはなかったです。


初めてのところに行くときは「案内人をお願いして装備もきちんとして」が基本ですよ。と当たり前の事を訴えかけている映画に思いました。