赤城不動大滝



落口

一番高い位置にある落口からになりますが観瀑場所は一般の人が見られる位置を対象としています。

例えば右図で観瀑場所からBが見えれば落口Bから滝つぼ水面までが落差になります。

「観瀑所にて落口Aより上が見えなければ落口Aから滝つぼ水面までを落差とします。
この場合なるべく「落差○m+落口上に○m」や「総落差」という追加表現をしようと考えています。



赤城不動大滝では滝つぼ周辺から噴出し口(落口A)上は見えませんが右岸をちょっと登った不動像周辺ではさらに上4mの流れが確認できるのでこの範囲も観瀑場所の一部とし落差は落口Bからになっています。
赤城不動大滝の定義はこちら


滝つぼ
あくまで観瀑を主にした測定なので滝つぼの底ではなく水面までを定義しています。そのため水量により多少は変化をします。支流から本流に流れ込む滝では落口から本流水面になる事が多いです。滝つぼがなかったり位置の特定が困難な時はその場にあわせて判断しています。