滝を楽しむ変化

滝との付き合いはまず観賞から始まりました。
感動さを得ると共に他の季節にも興味を持つと

新緑、紅葉、氷瀑と別時期の観賞で違ったすばらしさを得るようになります。
この頃からカメラを購入し撮影するようになります。またまた滝との付き合い方が進化しました。

今度は測定に興味をもちます。発端は公証値に疑問を持ったからです。ぴったり合っているのは非常に少なかったです。測っているうちに
「そもそもどこからどこまでを測ればよいのか?」
と定義さえ決まっていないことに気が付きます。益々測定が楽しくなりました。


このような進化なので同じ滝を何度も訪問することとなります。もし数を追うことを主としていたならこのような進化は無かったでしょう。ただ行って写真を撮っておしまいと。もちろんこういうやり方もOKでしょう。
ただ滝との楽しみ方は色々あるということです。



また、大きすぎて間近では全容がわかりにくい滝は別の山に登り遠望することにはまったこともありました。
日光の赤岩滝、湯滝、竜頭の滝などがそうです。これも滝を楽しむための進化かもしれません。


さてその後、落ち口や周辺をもっと観察したい欲から空撮をすることとなりました。