180312(月) 敷島河川敷にて
| 穏やかな日でした。本日は河津桜の観賞に集中してみました。樹木は内側から外を見た場合花は1層なので「青空にちりばめられた花」を表現できます。樹や枝は花より手前にあるので血管や葉脈のようにくっきりと表現できるわけです。特に河津桜の木部(樹齢が経っている場合)は黒に近い色なので高コントラストで表現できます。私のように不器用な人間にとっては定番の撮影位置かもしれません。 ところが視点が外側からだと花の層は重なり数はぐっと増えます。枝は隠れてしまい木部のコントラストは表現できません(上手な方は除きます) |
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当然青空の面積も少ないので数多い花の流れをいかに美しく表現できるかが鍵となるそうです。 時たま外側から撮るのを挑戦しますがまだまだ僕にとっては早すぎるようです。 |
大きな画像
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