画 角                 150720(月)             


「どこからどこまでを撮るか」 まずは範囲を決めることから撮影は始まり、それが画角となります。

画像は県庁玄関から2つのアーチ型枠に写る光景ですがこれ以上後ずさりはできないないので広い範囲が撮れません。

そこで縦写真を2枚撮り合成します、いわゆるパノラマ合成と同じです。暗い枠があるので合成はしやすいです。

←さて広い範囲が撮影できました。しかしまだ広角とは言いません。パノラマ写真も通常広角とは言わないですよね。

広角は遠近感という条件がでてきます、パースです。

画像にパースをつけます→


どれだけつけるかで広角度が違ってきます。空の広がりを表現するには欠かせない作業です

原則としてパースは直線ですが多少の曲線もありです。

完全な曲線になると「フィッシュアイ」となります。


↓その他パースをつけた事例、わかりやすくするため必要以上にパースをつけています。滝撮影でここまでパースをつけるのは稀です。
まとめ
標準、広角、超広角の面積だけでなくパースで表現できる(望遠の場合はボケで表現)