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またまた山の歴史を記してみます

たいていの山って昭和に入ってから歴史が始まって

います。登山道の整備の問題や神聖な零場だった

ためそれ以前は一般人が登る対象ではなかったの

でしょう。


ところが、赤城山は古くから商人が沼田に行くため

の登山道があったので明治時代には文化人が登り、

また伊香保も湯治場として明治からにぎわっており

そこから榛名山にも登られています。


この2つの山が古くから登られているのは例外的な

事なのでしょうね。



←昭和初期の谷川岳、確保なしで魔の山を登ってい

ます。

こちらは昭和に入ってから800人亡くなっているのだ

からやはり異常な世界に感じます。