写真鑑賞の進化
| 数十年前は8ミリビデオの動画は驚きでしたが、今改めて見ると「画質悪い〜!」これって自分の目が贅沢になっているのでしょうか? |
家庭用プリンター A3ノビ 329×483 全紙 457×560 |
←大きなサイズは |
| フルハイビジョン | 1920×1080=2073600 | 約200万画素 |
| 4KウルトラHD | 3840×2160=8294400 | 約800万画素 |
| 8KウルトラHD | 7680×4320=33177600 | 約3300万画素 |
画素数
| カメラはどんどん進化しているようですが私の場合撮影が主でないので新しいカメラの性能がどんなものかよく知りません。ただ画素数が多くなっているのは気になっていました。以前から「もうこれ以上画素数は必要ない」という意見がかなりあるにもかかわらず実際は増えています。何故なのでしょう? |
| 撮る機械は日進月歩なのに見方の方は昔から変わっていないですね。写真展では今も紙に焼かれた(印刷)モノが展示されています。写真への興味はもっぱら鑑賞だったのでその進化が気になるようになってきました。 |
| そろそろ鑑賞媒体も進化してよいのではないでしょうか?写真の見方に関して興味を持つ方はあまりいらっしゃらないようですが、これを考えてゆくとなんとなく画素数の増加が行き着くところが見えてくるような気がします。 目新しいところでは 家庭用パソコンプリンターでは大きくてもA3ノビです。 |
A3ノビ 329×483 全紙 457×560 |
32インチハイビジョン 398×708 37インチハイビジョン 461×819 42インチハイビジョン 523×930 50インチハイビジョン 623×1107 60インチハイビジョン 747×1328 |
| ハイビジョンは東京オリンピック直後から研究が始まったそうです。50年前から頭に描いていた人々がいたわけですね。ということは今現在でも50年後の未来のものを研究している方々がいらっしゃるのでしょうね(生きてね〜や)。 |