滝の遠望 仙ノ倉山で敗退 131012(土)
| 当初大源太山(群馬)も候補に上がっておりましたが、迷った後、未踏のエビス大黒ノ頭に決めました。谷川連峰源流周辺は急峻な地形が故、まだ見ぬ滝発見に胸が高鳴ります。 しかし平標山まで良かった天候は以後濃いガスに包まれ視界がなくなってしまいました。仙ノ倉ではちょっと待機していたのですが好転しそうに無いので泣く泣くあきらめました。滝遠望って天気がよくなければダメなわけですね←当たり前のことですが、大きなリスクを学習した山行でした。 滝見というと滝つぼに近づくのがより充実感を得る・・・というのが一般的ですが全く逆に遠くから双眼鏡や望遠鏡で観察するのも新鮮味があるのも事実です。 |
