レ ポ
| 最近めっきりお出かけがなくなり昔の滝資料を見ながらニンマリとしている事が多かったです。既に滝マニアではなくすっかり滝オタクになっていましたが久々滝マニアに戻った1日でした。 |
| 赤沼茶屋に駐車しチャリで弓張峠に向かいます。小田代原は既に草紅葉が見られます。 |
![]() ↑戦場ヶ原入り口、自転車は横から 小田代原→ |
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| 弓張峠を越え外山沢への入り口を進みます。沢の手前で自転車を置きます |
![]() 小田代原 |
![]() 外山沢への入り口 |
![]() 樹木には鹿害よけのビニールが |
![]() 外山沢の橋 |
| 沢沿いを歩きますが石がゴロゴロ草はボウボウ |
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| しばらく進むと前白根方面が見えてきました。沢水は驚くほど透明感があります。 |
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| 踏み跡はあったりなかったりで継続していません、時折鹿糞があるので獣道でもあるようです。時たまテープがありますがほとんどあてになりません。まあ沢から離れなければ迷うことはないです。 |
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| 雲ひとつない青空なので森の中は影と木漏れ日が入り混じった世界です |
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| 日当たりの良いところはシロヤマギクがたくさん咲いています。緑沢との分岐を過ぎちょっと進むと滝音が聞こえてきます。 |
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| そして勢い良く流れる庵滝が見えてきます。 |
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| 落口と滝つぼ |
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| 庵滝を堪能後、沢を分岐まで戻り緑滝に向かいます。緑沢は分岐後しばし枯れ沢でしたがすぐにコンコンと透明度の高い水にあふれます。トリカブトがあちこちに見られました |
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| 沢が右カーブすると左右の岩壁が狭まってきました。そして前方には緑滝が見えてきます。 |
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緑滝下段の登場です。こちらでも測定後滝をじっくり堪能です。 |
| その後、再び出合に戻り外山沢の滝に向かいます。外山沢でも途中枯沢がありました。 やがて数mのナメが表れそれを登ると左右に開けます。 左に目的の黒壁の滝が鎮座していました。 |
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| 黒壁の上では色変わりが見られます |
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| 資料の方にも書きましたがこの滝は落口がわかりにくいです。考えた末はっきりと水が落ちている方を選択しました。 |
![]() 落口周辺 |
![]() 落下地点 |
| 新緑の中を戻ります。3つの滝を見られた爽快感に浸りながらルンルン気分でした。良く見るとカエデがたくさんありました。もう少しすれば鮮やかに紅葉することでしょう。 |
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| 自転車に到着してアクシデント発生です。なんと木にくくりつけておいたワイヤーの鍵が番号をきちんとあわせても外れないのです。ポケット内を見ると車の鍵とコインだけそれ以外に道具はなくこれではどうにもなりません。顔面蒼白になりました。 一旦自転車を置いて帰宅しワイヤーカッターや鉄ノコを持参して再び来るしかないなと覚悟をしました。めんどうだけど仕方ないです。 最後にダメモトでやぶれかぶれの挑戦、石の上におきもう一つの石で番号部をガンガン叩いてみたのです。番号部はどんどん砕けて数分後にはポキッと折れてしまいました。 こんな簡単に壊れるものなのか? 防犯は大丈夫か?すごく複雑な気分でした。 何はともあれ自転車で帰る事が出来、ホッとでした。 |
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| 再び小田代原にて |
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帰路前に清滝の瀧へ寄り本日最後の測定と観賞をします。 すっかり心が洗われ、自分は滝が好きなんだなあ〜・・・とあらためて思いました。 |
![]() ↑屋根上に流れる滝 |
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