華厳の滝
雲はかかっておりますが既に見下ろせる位置なので目に映る被写体をそのまま描いているようです。今と同じなので構図に新鮮味はありませんが現在はすっかり崩落している落口の向かって右岩塊が邪魔をするように存在するのは時代の経過を感じざるを得ません
*滝絵全体を通して言えることですが雲がかりが多いです、「高位置からの眺め」を表現しているわけでしょうかね。
まあ、山行が出来なくても、こんな風にテーマや視点を変える事で遊んでおります。