歌川広重 裏見の滝 霧降の滝 華厳の滝
掛け軸だからどうしても縦長になってしまうのでしょうね。裏見の滝や華厳の滝は高い位置からの観賞で落口より上流の流れが見えています。
霧降の滝は今までの画像以上に縦長となっております。また滝に対して人物が異様に小さく表現されています。「後記」にある北斎の絵と比べると全く違いますが、それだけ大きさを強調したかったのでしょうか。*裏見の滝も同様人物は小さく描かれていました。