レ ポ
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メインは山や滝なので自転車の服装ではありません。赤岩の時は長靴でギーコギーコこいでおりました。 私にとって自転車は運転を楽しむものではなくあくまで輸送手段なので後ろにカゴをつけリュックを入れています。これが超楽チンです。一旦つけたらもう外せなくなってしまいました。前カゴは簡単に取り外しが出来ます。 サドルは尻が痛くないようにでかいやつを。まあこんな折りたたみのシティータイプなので無理はできません。 最近では電動のクロスバイクやマウンテンバイクもありますが、まだ折りたたみ式はほとんど出ていないようですね、強度の問題もあるのでしょうか。またこれらはカゴが似合いませんね。 |
| 電動自転車ではどれだけアシスト(補助して)もらうかを選択できます。ここでは弱、中、強としておきます。弱はアシストが少なく自力が必要ですがバッテリーは長持ちします。強はたくさんアシストしてもらうので楽ですが電気の消費は多いわけです。 自宅近くでは「弱」か「中」で一回の充電につき40Km以上は十分に乗れてます。予備バッテリーもあるのですが未だに必要とした事はないです。 では山ではどんなもんか?短い距離は何度も走行しましたが未だバッテリーが終わるような長距離を乗った事はなかったです。戦場ガ原(赤岩滝)ではそんなデータを取るための旅でもありました。 下のグラフは自転車のみの距離&標高データで歩いた部分は省略しています。再び出発点の赤沼茶屋に戻ってきたときちょうどバッテリーが切れうまくデータが取れたと思います。バッテリーは5Ahでアシストはずっと「強」にしていました。特に帰路弓張峠に至る急坂でかなり電力消費したと考えられますが、おかげで乗っている私は楽チンで立ち漕ぎする事は一度もなかったです。 |

| 自転車の用途は「目的地まで長い林道がある場合」、「縦走の場合」の2つが考えられます。 例えば赤城にて、黒檜山と駒ケ岳だけなら道路(黄点線)の距離はそれほど気になりませんがカゴ山から黒檜山となると鳥居峠に自転車をデポした方が楽です(昨年実証済)。考えられるコースがいくつかあるので今後はさらに検証してゆきたいです。 |

| 自転車の欠点 ○電動は約20Kgと重たいです。私の場合「重たいリュック」がプラスされるので、ガタガタ道を押して歩く際はちょっと苦労します。 ○早朝使用が多いので出発時夏以外は寒いです。 |