その2 撮影距離と解像感

写真を見て数字と展望構図を比較してみます。
70 33.33
75 40
80 50
85 66.66
90 100
95 200
事例1

101225撮影

赤城地蔵岳 1674m

撮影場所は標高190m
14Km離れています。

これを計算してみると山頂アンテナ部の89.4%が見えていることになります。
同様にたくさんある過去写真のデータを計算してみるとやはり約90%以上の数値ならかなりの高展望で山頂が見られるのがわかりました。ただ距離が長いほど解像感は悪くなるのむやみに離れるのは好ましくありません。
トリミングしてもある程度の解像感が残るようにしておきたいものです。

↓トリミング画像