独り言
教われないもの
| 写真クラブではわからないことは様々親切に教えていただけます。皆色々なカメラを持っているのでそれらに触れる機会でもあり幅広い見聞が出来ます。 しかし感性を試される部分がありそれに合格しないとその分野は教わる資格が無いと判断されます。とは言えこれは非常に簡単なものです。 例えば水彩画と油絵が並んでいたとします。どちらが水彩画なのか判断できないと水彩画を習う資格がないと判断されるようなものです。 最近紅葉やコスモスではより鮮やかに撮るため「透過撮影」を主にしておりますが、これを教わる資格があるかどうかも試されました。「透過撮影」のコンセプトは言わば「ポスター」なんですね。これは頻繁に写真展で鑑賞していれば誰でもわかることです。ポスターを意識していれば必要以上の色は使わないように心がけます。通常は3〜4色が良いわけです。もしこれを無視して撮影を行ったらどうなるでしょう。 例えば 背景にたくさんのコスモスを配置させ中心に大きなコスモスを持ってくるような構図、こんな状況だと色が多すぎポスターを全く理解していないことになります。 |
秋の味
| 秋って創作意欲が沸きやすいのでしょうか? 少ないながら発案したオリジナル料理はみな秋に集中しています。山でのバーべキューでは評判良かったメニューです *秋刀魚の柿燻し 生の秋刀魚をピチットシートに30分ほど入れる。その後 醤油+酒+柿(たくさんザク切り、葉を入れても良し)+ゆずの輪切り少々の中に1時間ほどつける。 柿の木チップで燻す。 メチャうまい! +柿味焼きソバ 焼きソバは通常通りに調理 ↓ソースを工夫 柿のみじん切り(たくさん)ORピューレ+カラメル+すり下ろしりんご+トマトピューレ+一煮立たせた酒少々+他調味料 最後にゆずを適量振り掛ける いまだ我が家の秋定番料理です。 |
プロの講習会
| この秋、幸いなことに写真講習会を3度受講できました。特に楽しみにしていたのが山岳写真家の話、自分が目的としている方面を教われてるので大変勉強になりました。 ところでプロには共通しているところがあり、みな海外留学経験がありました。楽器演奏家もそうですが写真家も海外経験がステイタスになるのでしょうか。海外では写真事情や好みにはずいぶん違いがあるようです。日本ではシャープな寒色画像が好まれますがヨーロッパでは逆にシャープでない暖色が好まれる傾向にあるようです。だから日本製のカメラでも海外使用では画像エンジンの働きが違うようですね。 西洋人が撮った西洋の写真と日本人が撮ったヨーロッパ観光地の写真の画角、構図、色合いがは明らかに違っていました。 このように技術的な違いは以前から聞いていましたが、特にマナーの違いは聞き入ってしまいました。残念なことに日本は良くないとの事。日本のように三脚を担ぎながら歩いている姿はまず見ることは無いそうです。 |