レ ポ
| 午前中の家事に見切りをつけ南牧に向かう。南牧に入ってから食料ちょう達を忘れていることに気が付き食堂に入る。メニューを見ると以前とだいぶ変わっている。定食がメインだったのに炭入りメニューがメインになっている。まあ腹に入れば何でもいい。炭ラーメンと炭餃子を選ぶ。 |
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| 道の駅下では川遊びをしている家族がたくさんいた。南牧は沢が多いのでこういう光景があう。しかし水難事故も心配である。次ぐ朝の新聞を読んだら県内で3件発生していた。くれぐれも注意して欲しい。 渋滞を覚悟していらたスムーズに到着してしまった。火とぼしの準備を見学しようと思ったが、やはり滝の方へ気持ちが行ってしまう。知る範囲で周辺滝を観賞しよう。まずはすぐ近くの住吉の滝 落差はないが豪快な流れを堪能する。 |
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| 次は狭岩の滝 ヒョングリがくの字に曲がり面白い形だ。せっかくだがらそのまま黒滝山の不動寺に寄ってみる。 |
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| 黒滝山は野鳥が多い。以前野鳥の会で来た事がある。今の時期もたくさん鳴き声は聞こえるがなにせ新緑に邪魔されなかなか姿を追うことはできない。声だけの雰囲気を味わおう。 |
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| 不動寺に到着、今日は撮影をメインと決め、スナップでもなるべく露出を測り撮ってみる。一旦黒滝山の作業林道まで登ってみる事にする。馬の背をちょいと眺めて再び不動寺に下山する。 |
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| 寺入り口では住職と会い、お話を聴きながら奥に進む。滝の落差を測りに来たことを伝えたら、ぜひ大杉も測って欲しいとの事(左写真のぼり手前に大杉がある)。 |
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結果 案内板に書かれている41mと測定40.7mはほぼ同じであった。 |
| 108の階段を上がると奥の開山堂へ到着する。裏側にはひっそりと新緑に囲まれた滝がお目見えする。豪雨の日には岩壁にたくさんの滝ができるそうである。 |
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| お盆前後は人寄せや行事がいくつもありその準備で忙しそうである。そんな中丁重に付き合いいただきありがたい限りだ。 |
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| 今度は少し戻り龍神の滝を観賞、静かに落ちる裏見の滝である。こちらは住職が実際ロープで測った事があるそうだ。なのでこちらの測定値はピタリと合致。こちらで紹介している数値は珍しく皆正しい。 |
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| まだ時間があったのでおしん淵の滝に寄ってみる。前回より若干水量が多いだろうか、山奥の誰もいない滝、水音だけしか無い空間にてしばし何も考えず休む。 |
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| さて時間が迫ってきたので火とぼし会場に向かう。まずは撮影場所を探索する。カメラマンは結構いる。 |
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何人かとおしゃべりしたがみなだいぶ早く来ているようだ。 |
| 目に付いたのが中腹にある墓、百日紅に囲まれている。花とのコラボはいいかも。3箇所ほど目星をつけたが、心機一転やはり一箇所から狙うこととした。このような撮影では時間との勝負である。冬場のイルミネーションもそうだが暗くなりかける直前が一番きれいだと考えている。それを狙うには移動時間がもったいない。 |
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| 火とぼしは南牧村の伝統行事である。道路反対側の丘にて火種をつくりそこから橋上まで運ぶ。オリンピックの聖火と同じだ。オリンピックでは聖火台の点火で終了だが橋上では縄で縛った藁に着火させブ〜ンブ〜ンふり回すのである。これらの工程が実に楽しめる。着火したての炎は大きいので輪郭は太くなるが回しているうちに細くなる。 |
![]() 藁が橋に接触し落ちてしまった |
![]() 左輪が先に回している |
| 橋上の様子を見ながらそれらを予想してシャッターを押すのであるが、これが結構頭を使う。当然同じ写真は撮れない。さらに暗くなると川は赤く反射し青みがかった煙幕とのバランスが独特の雰囲気を出してくれる。時間はあっという間に過ぎ、楽しいひと時を過ごせた。 |
![]() こちらはほぼ同時 |
![]() 4つが最多だった |