ミニレポ

山ノ鼻にて、たくさんの人でにぎわいみな笑顔がこぼれている。青空がお目見えし今日の良き日を予感させる。尾瀬ヶ原に向け出発。



至仏山がくっきりと見える。望遠ではあの蛇紋岩の登山道を蟻のごとく登っている様子がわかる。



尾瀬ヶ原のメイン通りは予想通り途切れなくハイカーが連なる。休日の訪問は何年ぶりであろうか?やはり落ち着けない。



混雑をさけヨッピの近辺でゆっくりとキスゲ観賞をする。アブラムシがおらずみなきれいである。



たくさんの植物に恵まれているが、尾瀬の青空につい目が行く。日焼け止めを塗ったのに顔面はヒリヒリであったが久々に充実した山行を満悦できた。



帰路はスイスイと進む、途中あった足湯にてしばし休息。1つ70円の味噌おでんを注文、疲れを癒してくれる程よい甘さであった。私が食べているのを見て女房も注文。ここを出るとき道路を見て「あぜ〜ん」いつの間にかすごい渋滞、吹割の滝までのろのろ、山道に変更し帰路に着く。