棚下不動雄滝の測定  090707(火)   

落差26m+噴出し口上にも落差あり

とても公称値37mは無いと思っておりましたが、やはりだいぶ少なかったです。

今日は水量があったせいか落口よりちょい上方向に放物線を描いています。このヒョングリ上面から滝つぼ水面までを測りました。滝つぼの深さはほとんどありません。

実はヒョングリより上に数mの落下がありこれを含めればもっと長くなります。今回は下から見える部分だけの落差測定です。

A→滝から木の柵までの距離は8m
B→滝からドームの奥までは18m
天井の高さは8.5m 

でした。

ちなみにこのドームの直径は一番長い所で50mもありました。

と、つい楽しくなり滝とは関係ない場所も測りまくっておりました。
落差測定方法