レーザー測定器(距離計)
こちらの資料は自分の主観で記しています。実際に手にとって使用したわけではありませんがメーカーや使用者(滝へ使用者いません)にしつこいくらい(ご協力感謝です<(_ _)>)聞いてみた結果です。
| レーザー測定器は最終的に以下の4つに絞り込みました。全て傾斜計内臓タイプです(ただし550ASとDISTO D5は水平角度は測れません)。赤がマイナス条件で水色がプラス条件です。ダントツなのはTruPulse200ですがお値段が大きくマイナスしています。 550ASはゴルフ用なので10m以上でないと測れず小さな滝には不向きです。また直線距離が0.5m単位なので精度が得られません。 DISTO A8はTruPulse200をライバル視してできただけあって高精度、多機能ですが、測定距離が短いです。ライカの担当者は確実性を考えるならこのA8よりもLRモードが付いたD5の方を薦めていました。 DISTO D5は垂直角度が+/- 45°までしか測れないので当初は論外でしたが、LR(ロングレンジ)モードという機能に注目。これは測定時間が長くなり精度(±1mm→±12mm)もやや落ちるけどエラーを非常に少なくするモードだそうです。メーカーもこれにはかなり自信があるようなので期待してみたいです。 >目標表示、倍率 通常測定なら高倍率の光学ファインダータイプが断然有利ですが。DISTO D5はカラー液晶に目標物が映るので地面に置き滝つぼ位置の測定可能です。光学ファインダーでは地面に寝転ばねばなりません。 |
>電池 GPSやデジカメでも問題点になりましたが冬山や氷瀑を想定した場合通常のアルカリでは機能しなくなる可能性があります。が今は単三型リチウム電池で解決でき軽量化にもなります。 >横方向測定 とは滝幅を正面から測る機能です。「A」のように三点を測ることによって滝幅を算出してくれるわけです。しかし滝の真ん中は乱反射により測定できないので「B」のような測定になります。ならばこの機能は無くても算出できるわけです。ただしこの機能がないと手計算になります。 |
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>修 理 英語版GPSを使っていたとき、国内修理ではないので1ヶ月以上待たされました。海外製品はこの点をしっかり確認しておきたいです。今回の製品はみな日本で処置してくれるようです。 |
| 機 種 | TruPulse200(アメリカ) |
レーザー550AS(ニコン)
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DISTO A8(ライカ、スイス)
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DISTO D5(ライカ、スイス) |
| 測定距離 |
0.1〜1000m
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10m〜500m |
0.05〜60m
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0.05〜80m / LRモード: 100m |
| 距離精度 |
近距離・高反射率0.3m
長距離・低反射率1m |
(直線距離)
・0.5m単位(100m未満) ・1m単位(100m以上) (水平距離) ・0.2m単位(100m未満) ・1m単位(100m以上) (高さ) ・0.2m単位(100m未満) ・1m単位(100m以上) |
±1.5mm
最小表示単位1mm
100m以上1cm |
±1.0mm |
| 垂直角度 |
±90°
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±89° | ± 180° | ±45° |
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角度精度
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± 0.25°
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0.1°単位(10°未満)、1°単位(10°以上) | ±0.15° | ±0.3° |
| 目標表示、倍率 | 光学7倍 | 光学6倍 | デジタル3倍で液晶画面 |
デジタル4倍で目標はカラー液晶画面に映る |
| 横方向測定 | ○ | × | ○ | × |
| 価格 | 13万〜14万 | 5万〜5.5万 | 8.8万〜15万 | 6.5万〜 |
| カメラ三脚取り付けネジ穴 | ○ | × | ○ | ○ |
| 発 売 | 2004年? | 2007年10月12日 | 2007年? | 2009年02月 |
| 電 池 |
単三2本またはCRV3
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CR2リチウム電池×1
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単3アルカリ×2
(5000回以上) |
単3アルカリ乾電池2本 (5000回) |
| 重 量 |
220g(電池別)
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210g(電池別) | 280g(電池含) | 195g(電池含) |
| その他 | パソコンにデータ可能、シリアル接続 | 対物レンズ有効径21mm、実視界6°、ひとみ径3.5mm、アイレリーフ18.2mm | 店によって値段の差がかなりある。モデルチェンジが近いのか? | ステイクアウト、三角形面積、台形測定 、ロングレンジ(LR)モード |
| 保 障 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
| 修 理 | 国内にて修理 | 国内にて修理 | 本体交換 | 本体交換 |