レ  ポ


久々の好天に恵まれた。朝は町内の公園清掃があり終了後赤城に向かう。
鍋割高原の「赤」はすっかりなくなっていた。今年はやはり花が少なかったようだ。



まずは見晴山、ハイカーが多い、それに応えるようにツツジ群はほぼ満開の状態である。






鍬柄山方面を望遠で見る。すでに山頂には数人いる。

奥は一つ手前のピーク

鍬柄山山頂



レンゲツツジの方はやや蕾が残っているものの観賞には一番いい状態である。どこを向いても絵になる。






荒山も良く見える。道路に沿ったヤマツツジの赤が緑に絡まって鮮やかである。



その道路わきではできたばかりの遊歩道を歩く人がたくさん見られる。



再び稜線に目をやるとこれも去年出来たての展望所が目に入る。右は鍬柄山一つ手前のピーク。



所変わって三途の川、やや遅いかと思いきや白ヤシオはまさに旬であった。今年は当たり年である。




痛んだのはほとんど無い。先ほどとは違い誰もいないので落ち着いて観賞できる。



さて再び白樺牧場へ戻ってくる。既に駐車場は満杯状態、一番奥で何とかスペースを見つけた。せっかくだから鍬柄山手前のピークを望遠で観賞してみる。登山者はどんどん登ってゆく。



こちらは最初の展望所。




鍬柄山へ向かう。鈴ケ岳駐車場は満杯状態。



樹林に入ると車や人の音が春セミの鳴き声に変わる。旬のヤマツツジが出迎えてくれるがまだ蕾のも結構ある。



最初の展望所にて、赤々とした見晴山山頂と黒檜山。




道路の上り渋滞が始まっている。今日は模擬店も出ている。りっぱな観光地となってしまった。



しばらく白樺牧場を眺める。そして望遠で見てみる。人は多種多様、家族連れ、若いカップル、年配の夫婦、ハイカー、単独者、バイクのライダーたち・・・ツツジは年代を選ばないようである。






模擬店と混雑する駐車場



見晴山の東屋をアップで、黒檜山を広角で。



時間が迫ってきたので鍬柄山へは一気に進む。山頂には数組いたが皆初めてとの事。普段は人に会わない山行が多いが今日は会話がはずむ。



大沼の大同に注目してみる。人出はツツジに集中している為か比較的空いているようである。



黒檜山と地蔵岳、荒山と鍋割山。




駒ケ岳と大沼。 ツツジと地蔵岳を絡めて見る。




地蔵岳と白樺牧場、燃えているようである。




見晴山の登り口




見晴山をアップと広角で。




白樺牧場、ここのレンゲツツジは他に比べ遅い、まだ咲き始めがほとんどである。





帰る頃の上り渋滞はピークに達し。一杯清水をはるか過ぎた頃まで延々と続いていた。この後午後の仕事へ向かう。