レ ポ


鍋割高原を目指そうと車を止めたら雨がポツリポツリ(アチャー)、傘を持ち登山口周辺のヤマツツジを見て帰ることにする。しかし微量の雨は直ぐにやみ大急ぎで鍋割高原までの往復とする。

登山口

空はどんより



途中の岩場にて、榛名山が薄っすらと見える。やや明るくなってきたかな?



幸いなことに鍋割高原ではミルミル間に最高の天候へ変貌する。






肝心のヤマツツジはもう終盤になっていた。今年は数が少なく点在している、それでもこれだけの青空の下では十分楽しめる。



すでに蓮華ツツジも咲き始めていた。あまりにも好天となったので山頂を目指す事にする。予定していた床屋はキャンセル。



岩場を過ぎるとトトロの森のような空間、私のお気に入りな場所である。






本日の全体を通して、この森を過ぎた山頂直下が一番すばらしかった。



意外と長く感じる最後の木階段もツツジを見ながらなら苦にならない。







山頂まで来ると今度は稜線の様子が気になる。すでに空はどんよりにもどり風が出てきたが欲望が勝ち第2ピークまで行くことにする。



稜線でも咲き始めていた。モスラの背中歩きには最良の季節がやってきたのである。

稜線

奥は子持山




鈴ケ岳、地蔵岳、荒山はどんよりの中、しばらく周辺展望を楽しむ。



荒山高原も咲き始めているが、真っ赤になるのはもう少し先だ。建設中の大蓑山林道が真新しく見える。



鈴ケ岳の左には残雪の武尊山が見える。




眼下のサーキット場。最後はかなりの強風になってきましたが降られる事は無く有意義な山行でした。