レ ポ


まずは鍋割相吉線を北上する。標高600m程の所を左に入ってゆくと広大な草原になり鍋割山が一望できる。



この辺は園芸業者の土地が多いが最近ではあまり栽培樹木を見ない。




鍋割高原

最後の急登



さらに北上すると松林に囲まれた自生のツツジが見られる。
非常に落ち着く空間である。



湧き水、この上にもある。湧き水ファンは多いようでこの道を通る車の大半を占める。この先は去年崩落がありまだ通行止め、森林公園には行けない。

湧き水



展望としては鍋割山東面にもっとも近づく、流石にここまで来ると仰角が大きすぎる。山肌にはたくさんの山桜が見られる。

山頂と山肌の山桜

最後の急登もなだらかに見える



画像ではわかりにくいが岩々には落石防止の防護ネットが被されている。

ぽつんとヤマツツジが開花していた。



場所変わりこちらは赤芝地区

ヘリポート

牧場



鍋割高原をもっとも近づいて(約1.3Km)展望できる場所である。ツツジはまだのようだ。

鍋割高原



金丸地区に戻り全体を観賞、この辺になると鍋割高原から3Km以上離れるため霞が強くなる。




無理やり望遠で撮ってみる。鍋割高原は登山者が全く見られないが山頂はたくさんの人でにぎわっている。荒山高原からの人がほとんどなのだろう。だがツツジの時期になれば人の流れが逆転する、もうすぐだ。

鍋割高原

山頂