レ ポ

まずはさくらの里に寄ってみる、ヤマブキがすごい。



ここはアクセスが良いのでお気軽感があるが標高は950mあるのでまだまだ桜は健在である。



さて林道に目を移してみる。箕輪の北西にある大蓑山、硯石山、穴山は山頂展望がないのでほとんど登山者が行かない。がすばらしい紅葉が見られる。今ここに壮大な計画が静かに推し進められている。
赤線はすでに着工されかなり出来上がっている林道である(未開通)、箕輪手前から現在ある林道花窪線に巻きつくよう進み大蓑山北を経て黄線につながる。
黄線はまだ計画段階だが元赤城自然園近くを経て関越赤城インターに至る林道。地形的に難工事が予想される。
青線は驚くべき計画だが何と穴山東を経て白樺牧場へ至る林道なのである。こんなのって実現可能なのだろうか?。白樺牧場から鍬柄山や鈴ケ岳に行く場合尾根でこの道を横断することになる。計画地図の道幅はそれなりにあるので単なる仕事道とは考えにくい。
全ての完成は数年後?、十数年後?或いはもっとかかるかもしれない。
これは自分の勝手な考えであるが今は歩けるので「こんな道路は必要ない」と思う。しかし20年後年齢と共に歩行困難となった場合この道路に感謝するのかもしれない。



*以下は赤線部分の様子、まだ通行できません。
大蓑山はガスに覆われているが建設中の道路を散策してみる。林道は断続的ではあるがかなり完成している。



一旦未舗装になりまた舗装になる。林道としては広め、すれ違いは十分可能。

未舗装区間

大蓑山付近



*ご参考までにこちらは不動大滝の計画
青線はこのHPではすでにご紹介している不動大滝への計画中の道。実際右岸一部は建設中である。(赤線は現在の道であり40分かかる。忠治温泉からだと50分かかる。)現在も近道はあるが不明瞭で一般的ではない。

実際どこまでが道路でどこからが遊歩道になるかはわからないがかなり短縮されるのは間違いない。計画図を見ると大滝手前の岸壁を木階段で上り下りするのだろうか。