レ ポ
| 不死熊登山口から時計周りで根本山、熊鷹山を周回する。山頂付近が赤くなっている。ヤシオだろうか?期待に胸が高鳴る。たくさんの山吹が咲く。 |
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| 登山道には崩落箇所がいくつもあった。 |
![]() 不死熊の滝 |
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| おやっ!崩落で道がふさがれている、う〜ん突破するしかない。目指すは中尾根コース。 |
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| 九十九折れの樹林帯をひたすら進む、同じ景色の繰り返し。稜線に出るとミツバツツジが出迎えてくれた。 |
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| ミツバツツジはやがてヤシオへと変わる。 |
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![]() 大きなヤシオツツジ |
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![]() まさにヒトツバナ |
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| 稜線にはたくさんのヤシオ、一歩踏み込んだ樹林帯にあるので三ツ岩岳のように自分が囲まれている雰囲気はないが十分楽しめる。根本山でしばし休息。 |
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| 十二山へ向かう。 |
![]() 尚もヤシオは続く |
![]() 十二山根本山神社 |
![]() おおかめのき |
やがてヤシオはポツリポツリとなり熊鷹山のピークとなる。 |
| 山頂には展望やぐらがありまさに360度を見渡せる。 |
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| 北側は日光方面の山々が鎮座する。 |
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| 日光白根山と男体山。 |
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| 東眼下には大戸川に沿った道路、三滝へ向かう道である。展望を十分堪能してから下る。 |
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| 尾根道を20分ほど下り林道へ、ここは以前バイクで通った道だが崩落箇所がずいぶん増えている。道端にはまさに旬のフデリンドウが咲く。 |
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| 林道は途中から沢が始まり並行するようになる。そしてその沢に流れ込む小滝をいくつか横切る。水の音と香りが安堵を与えてくれる。 |
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| 沢がいくつも合流し水の勢いが増す。水量があるので小滝でさえ見ごたえ十分。 |
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| 濡れた岩壁が多い、水が豊富な山なんだなあー。鉄分が多いのだろうか赤っぽい岩壁が目に付く。ミツバツツジがたくさんあるが花咲く前の状態が多い。 |
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| 壁のない堰堤。沢をバックに山吹をパチリ。 |
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| 沢音に耳を傾けていたら、「ドサッ」と落下音、ありゃ!ヤマカカシだ。会いたくはないが今年初めてのご対面は縁起が良さそうな気もする。 |
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| 林道をトボトボ歩いていると突然音色の違った轟音がする。「滝だ!」くの字型に折れ曲がった二段である。早速沢に下りてみる。 |
![]() 上段 |
![]() 下段 |
| さてこの上に行くには滝越えしかないようだ、人間が濡れるのはかまわないがカメラはまずい。上段観賞は防水カメラを用意してまたの楽しみとする。 |
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| 出発点近くの崩落地へ戻ってきた。しかしすごいなあ!改めてため息。山行を終えてから草木湖へ向かう。 |
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| 草木湖、対岸から見ると道の駅近くにはまだ桜が咲いている。カンザンだろうか?本日は晴れて気温は上がったがかなりさっぱりしている。展望していて気持ちが良い。 |
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| 122号を南下しサクラソウの自生地へ向かう。まさに旬ではないか!痛んだのがほとんどない。芝桜公園もきれいだがマクロで見ると花が一画に押し込まれているように感じる事もある。こちらはみなのびのびしているようで愛らしい。でも以前に比べ数は相当少なくなっている。 |
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| ニリンソウものびのびハツラツ。 |
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穏やかな晴天に恵まれた気持ちの良い山行ができました。