柄杓山(361m)。 元々は城山、かつて城を作るのに山頂周辺が伐採されました。その後武士の時代が終わり、城跡の禿山を活用するため桜を植えたようです。桜部分だけに注目してみると城があった頃の様子をつい想像してしまいます。