| 先日、写真の定例研修の後師匠と写真展に行きました。その多くは去年の花々でした。自分の好みのせいかOR写真に撮りやすいせいか山の自然花に目が行きます。どうも園芸種撮影はうまくいったことがありません。 高圧線、電柱、看板、ビル、壁や塀、人物・・・一緒に写ってほしくないものがたくさんあります。そのため観光地や公園には足が向きにくくなりがちです。それに対して山の花はどんなふうに撮ってもそこそこ撮れてしまいます。非常に撮りやすい環境といえるでしょう。 こんな事を師匠に話したら、「それは単に下手だからだよッ」と一括されました。なるほど〜即納得!でもプロでも園芸種の撮影は苦労するそうですねぇ〜、ならいいか。 |

| 今日は帰宅が暗くなる前だったので、そんな事を思い出しながら数日ぶりにカメラを出し自宅のスイセンを撮ってみました。実は家、全然花がないのです。このスイセンだって植えたのか自然に生えてきたのか記憶にないくらいで庭の片隅にちょびっとあるだけです。 まずはじっくり観察し、構図はこうするか、ああするか・・・と悩んでいるうちに暗くなってしまいました「あちゃー」。師匠のアドバイスでは、まずは生命感を捕らえる事それが初歩の初歩、つまり「生き生きと撮れ」です。言うは安しですが難しいですねぇ〜、私にはまだまだ無理なのが十分わかりました。やっぱり自然花が楽く、早く山に花が咲いてほしいです。 |
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