百尋の滝、川苔山 070104


新年初の山行である。それを異国の地奥多摩で迎えるとは想像もしていなかったが現実になってしまった。自宅を5時前には出発、高速を使うと2時間ほどで着いてしまった。真っ暗なため写真が撮れない時間をつぶすのにコンビニの物色めぐり。


青梅インターを下りる、やや明るくなってきた。前回お土産に買ったへそまんはまだ開いていない帰りに買ってゆこう。・・・しかし忘れてしまった。



車のすぐ後ろにはいっきさんが走行していたようだ。鳩ノ巣の駐車場に駐車後双竜の滝を案内してもらう。道路の下にある滝なのでどんなもんかと思ったらすごいゴルジュに囲まれた立派な滝である。



滝見を終え駐車場に向かうと「あっがんちゃんだ!」写真を撮っているようだ。久々の再開である。abeさんとともに来ていたそして黒菱君も到着。
日原を経て百尋の滝に向かう



細倉橋を渡ると本格的な山道である。



沢が山道より数m〜数十m下に流れている、渡るときは緊張する。



長滝と三筋の滝、いっきさんから次々と滝名を教わるが、頭の中に留まるのは5秒ほど。こりゃーしっかりメモらねば。



ウスバノ細滝だそうだ



沢の水がきれいなのが遠目にもわかる沢がいったん終わり標識を境に急登が始まる。登山道沿いにはいくつかの湧き水があった。ここのをペットボトルにつめ翌日浅間隠山にて飲むことになる。



急登がピークに達すると3つの急梯子を下りて百尋の滝だ。



ほうき星のような形、繊細な流れ、品格がある、感動〜。しばし撮影タイム。ここでみなまるさんと合流する。




撮影を十分楽しんだ後川苔山に向かう。



霜柱が見られた。気温低いのだなあ〜。



樹林の山道だか一つV字に切れ込んでいる箇所があった。わずかに覗く展望。分岐点を過ぎしばらくしてからみなまるさんとの惜別。




この登山道は苔が多い、だから「川苔山」なのだろうか?、なら「かわこけやま」が正しいのかな?霜とのミックスが絶妙の色彩だ。



石垣にも苔、ここを過ぎるとさらに急登が始まる。



その後緩やかになり非難小屋を経て頂上だ。澄み切った青空が広がる。




山頂とがんちゃんお決まりの三角点ポーズ。展望後非難小屋に戻り食事。



同じ山道を下山後百尋の滝を上部から鑑賞する。このときがんちゃんとabeさんからおいしいジャムをいただいてしまった。いつももらってばかり感謝感謝です。