苗場山山頂

山頂に到着し最初の雪原を超えると湿原地帯は見えていた。池糖があり蛙もゲコゲコ鳴いていた。


狭い範囲ではあったが一通り散策し木道でお結びを食べているとガスがどんどん増してきてポツリポツリと雨が、急いで下山する。



下山途中の雨は降ったりやんだり、カッパは着ずに折り畳み傘で対応する。こういうときかさは便利だ。下山道はよりビシャビシャとなった。さらに運悪くスパッツのゴムが切れてしまい外す。足元は泥だらけ。雪解け地面の合間にあったふきのとうがかわいらしかったなあ。