鳴神山980m、栗生山968m  060503

ミニレポ


桐生方面の野暮用を早々終え、鳴神山に向かう。目的はもちろんアカヤシオである。いつもは平日の山行が主なので駒形駐車場の混雑は異様に思えた。何とか下のほうに駐車する。当然上の駐車場も満杯かと思ったらこちらは空いているではないか、ということは初めての人が多いのか?。


鳴神山 駒形登山口→山頂 55分
栗生山 栗生神社→山頂40分 山頂→展望岩場5分  いずれも休みなし




樹林の中をひたすら歩くヤマブキが旬だ。


上の駐車場



やがて沢に沿って歩く事になる。ニリンソウがたくさん咲いている。


登山道では唯一中間付近にミツバツツジが咲いていた。がその他はまだまだだ。ほどなく神社にでるさすが低山早く登れてしまう。



鳥居を過ぎるとアカヤシオが見えてくる。一番いい時期かもしれない。



山頂はすごい混雑、休日ってすごい!。山頂の温度計は17度位か。



山頂のヤシオはまだつぼみがある見ごろはまだ続くだろう。しかし数やレイアウトは「赤城のヤシオのほうが数段上だなあ」とまたもや心の中で赤城びいきをしてしまった。山頂を後にすぐ隣の仁田山岳に向かう、こちらも人人人であった。その先の眺望の岩でしばし展望を楽しむ

眺望の岩



下山後は時間がだいぶ余ったので栗生山を登る事にする。大杉を見るため神社まで行った事はあったが登山は初めてだ。




途中あった葉の大きなシロバナエンレイソウ。30分ほどで稜線に出る。ヤセオネである。慎重に進む。



ヤシオがあちらこちらに咲いているが、赤城のようにまとまって咲いていればいいのになあ(またもや赤城びいき)




さて尾根を進んだが山頂の立て札がない。このピークがそのようだ(一番高い)。以後は下りになる。
5分ほど下ると行き止まり赤城絶好の展望所となる。しかし赤城はガスって今ひとつだった。そして樹林の間から桐生市街も見える。





ヤシオを堪能して下山する。行くときは気が付かなかったが。たくさんの天然ストックが岩に立てかけてあった。親切な配慮だ。