柱戸の滝 般若の滝


動 画
仕事を早めに切り上げ赤城東面の様子を見に行くことにする。山肌を見ればヤシオの咲き具合がかわかると思った。まずは利平茶屋に向かうかつては鳥居峠までロープウェイの駅があった所だが昭和42年には廃止になってしまった。今はキャンプ場として利用されている。 ところが1Km手前であれれ〜っ工事中で通れない。今日から始まったようだ。平日行動すると時たまこういうことがある。祝祭日だと休工になるのだが。


あきらめて引き返す。


その後柱戸不動滝に寄ってみる。滝は遊歩道歩くとすぐ見えてくる



ヤマブキがきれいだ。しばらく観瀑台から見ていたが、枝が邪魔なので下に降りてみる。



今日は風向きが悪い、沢だとしぶきがかかる。「こりゃたまらん」3mほど登り返す。
「うん、この位置がいい」25mの滝は水量が多く迫力ある。
*実はここで大失敗、ND8フィルターつけたままでした。ずいぶん暗いところなんだなあ〜、と思いながらシャッター切っていました。



次に袈裟丸山方面に向かう。麓の民家にはヤシオが咲いている。
しかしすぐに華やかさはなくなる、山の方はまだまだのようだ。登山口近くの滝に寄る。



この道は何度か通っていて車越しに滝(般若の滝7m)があるのはわかっていたが滝まで行くのは初めてだ。ほんの3分ほど歩くだけ、しかし岩がすごい。




低速シャッターで撮るとまるでほうきのようだ。



滝見を終え車で下ると途中西山林業の休憩所がある。そこにこんな案内板があった。昨日も足尾で遭難者が発見されたと新聞にあった。ぶっそうだなあ〜。




帰路水沼でこいのぼりを見る。滝では風に悩まされたがここでは風がなくめざしのようにぶら下がっているだけ。ちょっと待っていたがなかなか風が出てこない。右はわずかな一瞬をとらえたもの。