清滝小屋〜頂上


清滝小屋の水場周辺は氷のオブジェがきれいだった。



右は休憩所


休憩所の水道は水が出ないようになっていた。凍って破裂するのは防ぐためであろう。右、ムムムッ?こんな事する奴いるのか〜?



清滝小屋を後にする。今までと同様な上り坂が続く



ほどなく稜線が見え到着。清滝小屋では人の気配が感じられなかった。がこの後出会う登山者(夫婦)は昨晩泊まったという。



稜線に出ると先日登った八丁峠からの稜線が見えてくる。登山道はしばらく急坂が続く、鎖場がいくつかあるがそれほど大した物ではない。



左、角度はあるが数mの岩場、崖ではないので恐怖感はない。右、ここは鎖必要ないと思うが普通の登山道の横についている。




大きな岩、横岩と書いてある。同行してくれるワンコ、とにかく忠実でかわいい、道を案内してくれている。岩場や急坂も全く躊躇なく登る、すごい!。当然ワンコの方が断然早いが待っていてくれる。



神社に到着




神社に狛犬が設置されている(最初狐かと思った)同行の犬はここの主なのか?。先ほどであった登山者はここから30分と言っていた。ベンチがあるのでしばし休憩。





休憩中はワンコも連れ添ってくれる、カワイイ過ぎる。うちの犬もこれくらい忠実だったらな〜。もちろんこの原因は飼い主にあることは言うまでもない。




この後は平坦な道が続く、



頂上手前100mのところにベンチがある。そのすぐ先にロープが張られた右の標識が立っていた。頂上であった人の話ではここから落合橋まで1時間半で下山できるとか。今は何らかの理由で不能になっている。



一箇所ナイフリッジぽいところがあったがほとんど問題ない、ほどなく右の岩場がありここから雲取山方面がよく見える。



最後の鎖場だ鎖は問題なかったが手前の丸太渡りが緊張した。



頂上到着、万歳!は先客がいたので心の中でした。



三角点と山々の案内板



ここにリュックを置き前東岳まで行ってみた。背中が軽いと岩場も格段に上りやすかった。右、頂上の岩場。