両神山八丁峠コース 西岳以降→


西岳を後にする、相変わらず鎖と岩場、風穴の案内があったがどれだかよくわからない。




何番目かのピークにあった社。振り返ると「ずいぶんピークがあったなあ〜」。でもまだまだだ、恐るべし両神山。



東岳に到着手前の鎖場にくぼみがありここに体を入れてしばらく周囲を眺めていた。最高の気分だ。


来たコースを振り返る。地図上の標高差はほとんどないが沿面標高差はかなりあるだろう。またこれを戻るのか〜、思わずため息。



東岳のピークは一番広かった、ベンチもある。とりあえずそのまま進んだが、前東岳手前で11時半となり引き返しを決意東岳で昼食とする。



雲取山や武甲山が見える。ほぼ360度の大パノラマだ。両神山はもっとすごいのだろうな〜。



朝方は逆光で写真が撮り難かった。それもそのはず南に向かって進んでいるからだ。帰りはいくらかましになった。



今に始まった事ではないのだがカメラを体の前に下げているため岩登りではつい”ガリッ”とこする。このカメラ名誉の負傷が多すぎる。




鎖場の途中で写真撮るときはカラビナで体を確保したが鎖の穴が小さい場合は入らない。この辺は今後の工夫が必要だ。右、帰路に西岳を過ぎ次のピークを登ったら間近に人の声が聞こえるではないか、どこからだろうと探したら100m離れた西岳からだった。これから降りようとしているところそれにしてもよく聞こえるな〜。人の声って。



これから帰路に着く道路がよく見えてきた。

東岳から駐車場までは2時間ほどで着いた。やっぱり下りの方が早いんだなあ〜、体も慣れてきていたのだろう。余った時間は帰路沿いにある九十の滝に行くことにする。