両神山八丁峠コース 出発→西岳まで

志賀坂トンネルを抜けすぐに右折する。ここから埼玉県だ。右、埼玉県側から見た志賀坂トンネル。


クネクネした道を八丁トンネルに向け進むトンネル手前に広い駐車場がある。いろいろなコースの看板があったがここからのコースが書かれてないようだ。



トイレとあずま屋



準備を済ませ出発、左、登山口、右、丸太の階段は霜ですべる。



道はかなり荒れている。案内のリボンを見逃したら大変だ。最初の鎖場がある。



右、道の霜柱をザクザクゆっくりと時間かけ進む。




青い石がたくさんあった。これラピス?なんだろうか?まさか〜。八丁峠に到着



しばらくすると両側が切り立った鉄塔の跡がある。これ以後岩場の連続となる。




コースは変化に飛んでいる。鎖はどれもみな長い。最初はビビりながらでも徐々に慣れてくる。鎖があると安心だが無い岩場が怖い。しっかりとホールド確かめながらの上り下りになるので時間もかかる。
慣れてくると「もしかしたら頂上まで行けるかな?」と欲が出たが、急ぐと落石は起こるしあちこち体をぶつける事になる。アザだらけだ。特に肘を打ってから以後ちょっとあたるたびに全身にビクッと電気が走った。腕時計のガラス面もキズだらけになった。ここは注意しながらゆっくり行くしかない。でも何故か楽しい。頂上はあきらめ心行くまで鎖を楽しもうと・・・決めた。





周辺の山々が見えてくる。一番高い左が赤岳だろうか。
八ヶ岳 蓼科方面




いくつもピークがあるのでどれがどれだったかわからなくなる。ピークに名前があるといいのになあ、



こちらもピーク、この辺で初の登山者とすれ違う、清滝小屋に泊まり朝一で出発してきたらしい。いいなあ次回は泊まりできたい。雲取の時のように。



西岳に到着。展望がいい。しかしどのピークも樹林位置の差こそあれ展望はあるのでやや新鮮味が無くなる。



ただ標高が徐々に高くなるのでいままで見えなかった遠方まで見えてくる。右、浅間山がよく見える