レポ後記
| かなりな時間を要するコースとの事で念入りに下調べをした(つもり)。前夜準備もほぼ完了。しかし当日まさかの朝寝坊”おおおっ!”取り合えず向かう。途中場所変えも考えたが、行けるところまで行くことにした。 |
| 山行の初めつい欲が出た。もしかしたら頂上まで行けるのでは・・・と、だがアップダウンのある鎖場コースなので帰路も同じ時間を考えなければならない。余裕をもって3時には戻る計画でいたい。結局前東岳手前まで行きここで11時半、Uターンする。 | ![]() |
帰宅後考えた事
| 今の時期はとにかく日が短いので早めに戻る事を考えなければならない。一応ライトは持っているが、道のはっきりしない岩場で暗くなったら大変だ。では明け方とともに登ればいいのか?しかしすでに朝夜は氷点下で霜柱が出来ている状態。早朝の山行はうっかり足をすべらせる危険性もある。やはり山頂まで行くのは日の長い時期を選ぶのが懸命だと思った。しかし今の時期の展望も捨てがたいのでここは今回のように山頂にこだわらず「途中までで戻ってくる」という割り切りが必要だと思った。東岳の展望だって素晴らしい、あれだけでも満足だった。現に自分以外2組がゆっくりと出発し展望を満喫し途中で戻っている。ということで山頂までのリベンジは日が長い季節になりそうだ。 |
手 袋
| またまたグローブを購入してしまった。沢歩き用みたいでかなりしっかりしている、手のひら部分はゴムだ。親指、人差し指、、中指は内側の穴から出せ、甲側にあるマジックテープで止められる(黒丸部分)。実際使ってみた。かなり暖かい。いくつ目かの鎖場の事であった、初めてのほぼ垂直の岩壁、登っている途中で手がゆっくり滑り出した。 |
![]() |
”あれれれ〜こりゃやばい!”出発点に逆戻り。どうもゴムの部分が滑っているようだ。思いっきり握ってもグリップはよくない。ためしにイボイボ付軍手にはめ替えてみた。するとこちらの方がよほどグリップがいいではないか。またこのマジックテープにタオルがすぐ引っ付く。くそ〜はずれだ〜。 まだまだ商品の価値を見抜けないpakiである。 |
ソニー製カメラ
| 僕のデジカメはソニー製だ。もう2年使っている。今まで色々なソニー製品を使ってきたがことごとく壊れた。ソニー製は多機能なため電気系統は故障しやすいと思っていた。しかしこのデジカメは電気系統故障がいままで無い、先日雲取に行ったときレンズ部分がぐらぐらになったのは驚いたが帰宅しネジを締めたらすぐ直った。やはりあたりはずれがあるのだろうか。いつもは首やリュックにぶらさげているためもう岩に何度もこすりキズだらけだ。岩場を登るとき最近ではカメラを気遣ってついへっぴり腰になるときもあるが既にもう遅い。でもこの名誉の負傷がいじらしくかわゆくも思ってくる。これが愛着なのだろうな〜。まだまだ相棒関係は当分続きそうだ。 |
土 産
| 今回の土産、恐竜センターの「恐竜の卵」3つ入り630円。中はいまどき珍しい上げ底、製造者を見ると前橋市内で家から程近いところだった。 | ![]() |