棚下不動雄滝 雌滝
| 赤城山の西面にある棚下不動滝、たまたまこちら方面の仕事であったので寄ってみた。赤城の滝って地質学上重要な要素を持っているらしい。赤城山が長年に渡って噴火してきた過程を研究する人にとって特にこの棚下不動雌滝周辺に現れている地表は大事な研究材料らしい。 |
| 今回は国道17号から、北上し子持村に入りしばらくすると「伊熊」の信号がある。滝は信号を右折(赤城IC方面)するのだが食事のため直進する。2Kmほど行くと左側に名物食堂がある。 |
![]() |
![]() |
|
| もつ煮の専門店で朝から混んでいる。 |
| 内部はカウンター席のみ、注文すると20数秒程で出てきた。牛丼屋より早いのでは。もつ煮定食の半ライスを注文560円。普通盛りは山盛りになる590円。少食の人は半ライスの半分でもOK。また店内にはこの店のテーマソングが流れている。 |
![]() |
![]() |
| 食事を済ませた後棚下不動に向かう。来年の2月一杯治山工事をやっていて通行止めのようである。今はたまたま休工中で行くことが出来た。 |
![]() |
![]() |
| 舗装された坂道を登る。不動堂まで5分ほどだがその中間地点から雌滝が見られる。道路からも見えるがここが一番近いようだ。距離があるので40mもあるとは思えない。 |
![]() |
![]() |
| 中間地点の見晴台より、利根川と対岸がよく見える。対岸は子供が小さい頃よく来た「ひするまキャンプ場」だ。 |
![]() |
![]() |
|
| 見晴台 |
| 子持山もよく見える。 |
![]() |
![]() |
| 不動堂に到着、手前にトイレあり。 |
![]() |
![]() |
| 不動堂からは石段になる。はじめて来た時この石段を数えた。下段、中段、上段と3つに分かれていてそれぞれ50、60、80だった。「ごろっぱち」と憶えた。若い頃に憶えた事って忘れない。階段を登る前から滝は見えるが登り終えると37mの鮮明な姿が見えてくる。 |
![]() |
![]() |
| 滝の裏側はかなり深いので体が濡れる事はない。 |
![]() |
![]() |
| 滝つぼと裏側の岩壁、今回のカメラはペンタックスのWP水に強いカメラなのでなるべく滝つぼに近づいてみよう・・・と思ったが、しまった!仕事の服装だ!濡らすわけにはゆかない!。仕方なく数m離れて撮影。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 上の大きな岩々をじっと見ていると、今にも落ちそうで不安になる。 |
![]() |
![]() |
![]() |
滝つぼ周辺 |
| 以下前回訪問0504の画像 |
![]() |
裏から滝つぼ |
| 表と裏から |
![]() |
![]() |