至仏山
| 050811 コース 鳩待峠→至仏山→見本園→山の鼻→鳩待峠 タイム 鳩待峠→至仏山 2時間 至仏山→見本園 2時間 今日は尾瀬の交通規制がない日だが7時にはもう鳩待峠の駐車場が満杯のため車は戸倉駐車場に置き乗り合いタクシーで向かう。 鳩待峠の天気は霧雨だった。「うううッ最悪!」頂上で晴れ間が出る事を願ってひたすら登る。気が付いてみれば、あれッ?もう頂上という感じだった。何故?、いつもならパチパチ景色を撮りながらダラダラ登るが霧のため展望は全くなくほとんど撮らなかった。また涼しい風が吹いていたため体が心地よく休みを取らずに頂上に行ってしまった。水も2L用意していったが結局1Lも飲まなかった。そんなわけで予定より早く着いたようだ。頂上でも天気は相変わらず霧、しばらく回復を願い待っていたが・・・ |
| 静かな鳩待峠、皆もう行ってしまったのかな?一人とぼとぼ霧雨の中をひたすら登る。岩は濡れすべりやすい。 |
![]() |
![]() |
| 周囲の景色が見えないためいつものように写真は撮れなかった。笠ヶ岳分岐を過ぎ高山植物が見え始めてから撮りだす。 |
![]() |
![]() |
| あれよという間に小至仏山に到着相変わらず展望は全くない(不安)、撮るものがないので岩を撮る 。 |
![]() |
![]() |
| 結構人に出会うがみな不安そう、そんな中で高山植物のみがほっとさせてくれる。 |
![]() |
![]() |
| 頂上到着、十数人がいた。しばらく待つ40〜50分はいただろうか?その間おしゃべりと写真の撮りっこ。 しばらくすると空が明るくなる。雲が通り過ぎると一瞬隣接部分が見える程度。 |
![]() |
|
![]() |
| なんとか晴れ間の出た頂上。不思議だったのはこの辺の石ではない御影石が頂上名の表札になっている事だ、まああまり深く考えない事にしよう。山の鼻方面からもゾクゾクと登山者が来る。”すごかった〜 しんどかった〜”を連発しながら、でも多少は景色が見えるようである。 |
| 多少見えるなら気持ちがはやる。ほとんどの人は鳩待峠のほうに戻る(行く)。僕ともう一組が山の鼻方面の空中回廊を下る。 | ![]() |
|
![]() |
| 木階段を下ると徐々に尾瀬が見えてくるが燧ケ岳は見えない。右写真は山の鼻を望遠で撮り画像処理したもの。 |
![]() |
![]() |
![]() |
時たま晴れ間が見えるが景色は相変わらず、徐々に岩場が乾き下りやすくなる。 |
| 下りは木階段と岩場の連続だ。濡れた蛇紋岩は滑りやすいので乾いたところを選び下る。足底を少しでも濡らさないように土の上は歩かないようにする。こんな時地下タビがいいのかなあ〜。 |
![]() |
![]() |
| ようやく蛇紋岩ともおさらばし尾瀬の平原へすこぶる気持ちがいい。そのまま見本園を一周する。 | ![]() |
|
![]() |
| 静かな蓮池が落ち着く。 |
![]() |
![]() |
![]() |
見本園では高山植物がきれいだったが、それにとまる蝶に目が行く、珍しいのがたくさんいた。 山の鼻でしばらく休んでから、鳩待峠に向かう。 |
![]() |
![]() |
![]() |
山の鼻から鳩待峠はほとんど見るものがない。ただひたすら歩く、終点の建物が見えたときはほっとする。帰りの鳩待峠はにぎやかだった。 |
| だいぶ時間が余ったので帰り戸倉の橋の滝を見る。すごい水量だ。しばらく見とれていた。 |
![]() |