レ ポ
| 本日はどんよりとした空なので光がやわらかく滝撮影にはいいカモです。しかし何度か雨に遭遇することとなります。 |
| すばらしい流れが見えてきました。かつて北斎が観賞していた場所に立っていると思うと感慨深くなります。*北斎の滝絵では流れはスローなのに滝つぼの飛沫は高速シャッター、一枚の絵に異なる時間経過を表現するとはすごい発想です。 |
![]() |
![]() |
| 行ったり来たりでしばし観賞と撮影。 |
![]() |
![]() |
| 滝見を終え霧降高原道路を北上します。おりしも霧降高原はニッコウキスゲの時期でいくつかある駐車場は満杯状態でした。寄る予定はなかったのでそのまま通り過ぎます。六方沢橋手前の展望所にてしばし日光の山々を展望します。 |
![]() |
![]() |
| さてお次は鬼怒川支流千渡原の蛇王の滝へ、駐車場で測定後遊歩道を進んでみます。 |
![]() |
![]() |
| しかし川原にでると雨が降ってきました。急いで撮影後もどることとします。 |
![]() |
![]() |
| 次は日塩もみじラインへ進み太閤下ろしの滝測定です。 |
![]() |
![]() |
| 測定は上段にある観瀑所にておこないました。17m |
![]() |
![]() |
| こちらは峠の茶屋の白滝。11.7m |
![]() |
![]() |
| もみじラインから戻る途中鬼怒川公園付近にて「大滝」という標識を目にしました。これって滝なのか?全く知りませんでした。5分と書いてあるので行ってみることにしました。 |
![]() |
![]() |
| 鬼怒川本流が鬼怒岩橋の下で狭まった岩場になり急流化しておりました。案内図での「大滝」部分は観瀑台になっていました。別途滝見橋まであるのだからお驚きです。 |
![]() |
![]() |
| こういう大きな川の本流に滝があるとはほとんど聞いた事が無かったので違和感はありますが、新たなパターンを見た気がしました。 |
![]() |
![]() |
| お次は寂光滝の隣にある羽黒滝へ、駐車場は同じですが沢が異なります。堰堤を巻き進みます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 最後の大岩郡を越えるとご対面です。気持ちの良い水しぶきを浴びていると、おやっこれって雨かあ〜、お名残惜しいですが戻ることとします。 |
![]() |
![]() |
| 駐車場に戻った頃にはすっかり雨上がりです。寂光滝にも寄ります。 改めて測ってみて下からでは落口を特定するのが困難なのを知りました。 帰宅して考えました、上まで行って測定する必要があるのか?一般的には7段と認知されていますがもし8段あったら? すでに何度か経験していますが下(観瀑場所)から見えない部分を含めるのはどうも抵抗があります。こういう「迷い」があるのはまだまだ修行が足りんですね。 |
![]() |