ミニレポ&資料

観音山不動滝

こちらは2009年の夏に測定しています。その時は新録が生い茂り落口が見えませんでした。おおよその見当をつけ測定しましたがいずれ見える時期に再測定と考えておりました。

さて岩櫃山をのんびり眺めていたり、朝の渋滞やらでこちらに寄る時間が極端に短くなっていました。そのため滝つぼに近づく時間さえなく上からの観賞のみになってしまいました。写真も上からだとつまらない構図です(もちろんヘタなのは腕のせいです)。

言い訳はさておき、落口周辺は葉っぱの邪魔はなくなりましたが岩に隠れ特定できない状況でした。この滝の定義はかなり難解です。
パッと見たイメージでは前回測定のように20mで良いかもしれません。その範囲だけがはっきり見えるところです。落口の上は暗く奥深くなり印象が極端に薄くなるのです。しかしじっくり観察すれば赤丸のところから流れがあるのが分かります。この範囲だと28.8mでした。

滝測定も相性があるのでしょうか、綾織の滝とこの滝は自分にとってどうも鬼門です。改めて時間をかけて検証したいです。