ヒョングリの落差

豪雨の翌日なため、滝の水量はいつもよりありました。ヒョングリ(落口からの盛り上がり)は今までの中では一番大きいかな?と思えるくらいでした。

こんな時落差は地形で考えるべきかそれとも水でかが課題となってきます。
滝の落口はジャンプ台のようになっており噴出される水はいったん上に飛び上がり弧を描いて落ちるわけです。

たいていはそれほどのヒョングリではありませんが今回の棚下不動雄滝は数十センチの差が見られました。

ヒョングリ頂点を基準に何度か測りましたが最大で26.9mでした。平均すると26.6mです。


小数点以下を四捨五入した場合

地形を頂点に計算→26m
ヒョングリを頂点に計算→27m

巨大な滝なら1m位の差はそれほど問題ありませんが20m台だと1mの印象が違ってきます。
滝観賞ってまずは水を見るわけです。はっきりと結論付けられませんが今は水の落差を優先させるべきなのかな?と考えています。

また変更するかもしれませんがとりあえず棚下不動雄滝の落差、四捨五入値は27mとしておきます。