資  料

岩滑の滝(仮称) 約15mとみられる
仙上の滝 12m
元山川の滝 23m+9m以上
からかさの滝(仮称) 28m
滝行最後の滝 11.7m


岩滑の滝は高い位置にあったためかかなり大きく見えた。また良い滝は印象深いので大きく見える傾向にあるようだ。手前のリュックと比べるとべらぼうに高くないのがわかる。きちんと測ったのは12mの部分だけで上部の落口がはっきりとはわからないので全体落差は写真想定とする。
↑滝つぼからだと手前の流れしか見えない


仙上の滝

この画像でははっきりしないが落口は確認できた。

沢の流れは非常に緩やかなのでゴムボートがあれば比較的容易に滝つぼまでたどり着けると考える。



元山川出合の滝、絶壁の落口からは23m、ちょっと離れた位置から見るとその上の流れが確認できるが滝つぼは見えなくなる。つまり全体を一度に見渡すことは出来ない。こういう場合落差の表現が難しい。



からかさの滝(仮称)と最後に見た長笹沢橋の滝