レポ滝測定
落差
| 浅間大滝 8.97m 魚止の滝 下4段は11.14m 5段合計は19.64m |
| 浅間大滝のように落ちる滝は測りやすい、すぐに完了。目的は測定だったので観賞は程々で良しと考えていた。 |
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| ところが見事な氷柱に釘付けとなりしばらく見入ってしまった。流石標高1100mを越えると世界が違ってくる。 |
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| さて次は魚止の滝、まずは滝の中程まで登り直接上下を測ってみようとした。が落口は見えるが滝つぼの見える位置が見つからない。測定は両方が見えなければ出来ないので結局観瀑台まで戻ることにする。 この時期だと木の葉がなく測りやすい、4段の滝を一気に測定する。 |
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| 通常この4段を魚止の滝と定義されているが、葉がすっかり落ちている今の時期はその上にもう一段ある小滝の存在が目に付く(水色位置)。新緑の時期なら隠れて気が付かない人も多いであろう。 |
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(*ここでは下から1段、2段・・・と数えています) 見ているとこれも含める必要性を感じ、5段部分も測ることにした。 下からだと左カーブしており見えないので左岸上流から覗き込む測定になる。しかし枝が邪魔になり最適な位置が見つからない。 |
| 思案の末、遊歩道の山側を登ってみることにした。ここが思った以上に雪深い、人間も三脚も雪まみれになりながらもよい位置は見つからず先ほどの場所へ戻り枝の合間を探り測定することになった。 |
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