ミニレポ

上野ダム周辺はだいぶ落葉してきたがまだ彩りは十分堪能できる、しばし観賞。



中止の滝までは7つのトンネルがある。国土地理院の地図にはようやく新道路が記載されるようになったがトンネル名は3つしか表示されていない。

今回は滝見前にトンネル周辺の様子をGPSで把握しておいた。しかしトンネル内は衛星と通じないので出てからいちいち待機せねばならず面倒であった。

尚、トンネル名は地名をそのまま使っている。



さて話題を滝に切り替える
中止の滝は氷瀑ばかりの訪問だったので流れているのは初めてになる。新鮮だ。氷瀑では邪魔だった木の枝も絡めてみると悪くはない。


じっくりと測定する。観瀑台からがやりやすい。いつもは滝つぼに下りての観賞だが今回は測定メインなので下りるのは次回氷瀑時の楽しみとする。

結果公称よりやや大きく38mあった。



次は同村内の龍神の滝、野栗のキャンプ場である。昨日泊まった人がテントの撤収作業を始めていた。この辺は紅葉が少ない。滝つぼ周辺が広いので念のため位置を変えて測定してみる。
二段の合計は17.5m下段は5.2m



次は九十の滝。山々の紅葉が青空に映えつい目が行く。しかし滝と絡める位置には存在しないのが残念である。滝つぼ周辺が狭く測定場所を決めるのに難儀したがなんとか終了。
32mであった。



次は小豆の滝へ向かう。今回は支所からではなく「尾附」から「橋倉」を経由でグルリ周った林道で行ってみることにする。西上州の紅葉を見るためだ。そこには予想以上のすばらしい光景が待っていた。



小倉の滝へは10Kmあるがちっとも遠く感じさせない旅になった。何度も車を止め見入ってしまう。



特に脈々とした両神山の八丁尾根が眼前に現れたときは感無量の喜びであった。




小豆の滝、以前の時よりも水量が多い。本当はもう一つ訪問したかったが、先ほどから気圧計が極端に下がってきている。一雨来ると予想しすぐ車に戻れるこちらでじっくりと時間を過ごすことにした。



周辺の紅葉も見事、今回は滝測定と観賞&紅葉観賞を楽しみましたが、滝撮影には集中できず全て白糸露出という個性のない手抜き写真でした。