レ ポ


横引き尾根は色づきはじめた。豪雨による沢の変化はどうだろうか?以前崩落した箇所は相変わらずであった。



遊歩道の所々に水の流れがよぎる。



倒木もあるが大きな変化はない。沢の流れも期待していたほどの増水ではなかった。



新滝が見えてきた。数年前の豪雨で出来た滝である。滝の様子は変わらずだが「おやっ?」



はしごだ。斜面を登りやすくするため取り付けられたのであろう。しかしすばらしい流れと味気ないアルミはしごがどうしてもマッチしない。はしごの先には勢いよく噴出する乙女の滝が待っていた。



そのすぐ上流には二段の無名小滝がある



肝心な水量は 台風一過なのだからもう少し多くても良いのでは という感じ。
もちろんいつもよりは多いので見ごたえはある。

目的の大猿の滝に到着、測定結果は落差16.4m(公称15m)であった。



最後は下流にある旭の滝若干葉が色づき始めていた。

落口位置を決めるレーザーの光点