測定レポ

二条の滝 滝壺をはさんで2段に流れている。
落差 上段11m+下段3.3m 間の滝壺の奥行きは11m 下段の落口幅は6m



塔ノ沢不動滝 二段に流れる瀑布である。じっくり時間をかけて可能な限り測定してみた。
落差 上段5m 中段9m いままでは段瀑の場合最初の落口から最後の滝壺水面までの直線距離を計算したが今回は個々の長さを測定し合計してみた。

上段斜辺10m+上段滝壺奥行き9m+中段斜辺11.4m+中段壺奥行き6.2m下段斜辺6.7m 合計約43m。


↑上段滝壺と中段落口
←上段 落差5m





中段 落差9m



中段滝壺、横幅は13mもあった。



般若滝 9m  薄暗い場所なのでレーザーのポイントはくっきり見える。落口は黄点線部分からの測定としていて、それより上部の流れは入れていない。



柱戸の不動滝 20m(19.75) 落口からすぐ下に「ひょんぐり」部分がある。
落口からひょんぐりまでは4m ひょんぐりから滝壺水面まで16m。 観瀑台周辺にはキツネノカミソリがたくさん咲いていた。